都市空間デザイン

代表作品1
都市空間デザイン・プランニング・設計施工・メンテナンス・・・
景観デザイン ランドスケープと呼ばれるワーク。内容は多義にわたるが、何よりも 都市 環境の改善を軸に個性的な美意識が特徴。
調和のとれた景観をつくる仕事をめざしています。
<ENGLAND 自然風景式庭園63万坪>



OCAT屋上ガーデン

代表作品2

■OCAT屋上ガーデン <自生する庭を提唱>

2000年4月竣工のOCAT屋上ガーデンは国内屈指のルーフトップ・ガーデンである。
4600平米という規模もさることながら「自生する庭」がコンセプトで、低コストの屋上庭園を初めて提唱したことで有名。
毎年英国文化研究協会・緑の星主催の「ガーデンアート展」が開催される。また、同じ庭園内には市民学習園があり、近畿のボランティアガーデナーを育てることでも定評がある。
※第10回みどりの景観賞、建設大臣賞受賞(2003年)
<大阪市。4,600 uオープン期間4月〜11月>



近江八幡市立総合医療センター 健康の丘

代表作品3

■近江八幡市立総合医療センター 健康の丘

4つの屋上庭園と緑豊かな丘陵、森の中の低層階の病院といったイメージを大切に周囲の環境との連続性、近江八幡市の自然と調和したランドスケープ。
人と自然の共生の中で、自然のリズムを人々に取り戻してもらうことは、予防医学、自然治癒力向上につながる。つまり、このランドスケープは心が癒されるようなヒーリング空間として、またリハビリテーション実践場としての役目も担うように設計デザインしてある。
病院敷地のランドスケープ 、屋上庭園4ヶ所・ヒカリ庭園4ヶ所、薄層緑化 。
<近江八幡市 56,000u >



四天王寺庭園

代表作品4

■四天王寺庭園 <伝統を生かしつつ・・・>

日本一古いお寺「四天王寺」は1400年の歴史を持つ寺院である。この本坊庭園は平成の大改修を行った。新しいアイデアと伝統を融合した庭園はE.M.I.プロジェクトの手になるもので、聖徳太子の「和を持って尊しとなす」の精神に基づき伝統と革新が融和する庭園。
いわゆる和洋が微妙にバランスする庭園であり、苔の庭にみごとに調和させた薔薇はそのことを象徴している。
E.M.I.のモットーである歴史、品位、斬新性を十分に発揮させた庭。
<大阪市 3,300u>



京都光華女子学園屋上庭園

代表作品5

■京都光華女子学園屋上庭園
  <ふたつの賞を獲得>

屋上庭園「HIKARU−COURT」は、都市環境改善で優れた成果をあげたことで「2006年・第5回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクールの屋上緑化部門において『都市緑化技術開発機構理事長賞』」を受賞 (財団法人都市緑化技術開発機構主催)。
同年『都市緑化推進功労賞』(主催:京都市建設局・水と緑環境部緑政課)を受賞。
HIKARU−COURTは学生達の憩いの場であるとともに「環境・デザイン・エコロジー教育」の実習施設となっている。
H17年より二見は学園の客員教授を務めてい る。
<京都市>



中之島新線

現在進行中プロジェクト

■中之島新線
  <歴史ある大阪市の中心中之島と京都が直結>

ひじょうに大きな公共事業のアプローチ。2008年完成予定の中之島新線 はその名の通り大阪の中心である中之島に地下鉄を建設中である。4つの駅ができ、全長 2.9km 工期6年、工事現場も色・素材統一され美しい。企画コンセプトは工事現場の "見せ方"を「見る見られる新線工事」。工事現場は通常、人を寄せ付けないものだが、工事現場と並行する仮遊歩道にハーブや果樹の植え込みが続く光景は、工事現場の3Kのイメージをすっかり変えてしまった。自然素材を使用し環境にも、市民にもやさしい工事現場を創出している。工事のインフォメーションセンターは古レンガ使用、建物の前後に本格的な庭園 がある。いわば現場事務所と情報発信の場も従来のイメージとはまったく異なるユニークなものに なっている。
<大阪市>
大阪市北区中之島地区は国の都市再生緊急整備地域にも指定されており完成までプロジェクトは急ピッチで進行中。
※大阪市都市環境アメニティ表彰(2004年)他受賞